家庭用冷凍庫は、ストッカー型やファン式などの種類があり、業務用と温度が違うので長期保存には気をつけて、脱臭剤を入れて大切に使いましょう。

家庭用冷凍庫

家庭用冷凍庫は、開けっ放しを防止するストッカー型、霜取りの手間が省けるファン式などの種類があります。家庭用冷凍庫は、業務用と温度が違うので長期保存には気をつけて、邪魔にならないよう小型のものを選んで、脱臭剤を入れて大切に使いましょう。

家庭用冷凍庫 開けっ放し防止ならストッカー型

家庭用冷凍庫は各メーカーから様々な物が販売されています。デザインで選ぶもよし、機能で選ぶもよし。ご家庭で使いやすいものを選ぶのが一番ですね。でも、たくさんありすぎてどれを選んだらいいか分からなくなりますよね。まずはどんな種類があるのか見てみましょう。扉式は、冷蔵庫と同じで扉を開くタイプです。ストッカー型、もしくはボックス型と呼ばれる物は、上から蓋を開くタイプです。ストッカー型は、冷気を逃がさないことに優れています。なぜかというと、冷気は下にたまりやすいので、逃げにくいからなんですね。さらに上から開くタイプなら、閉め忘れもしにくいので、開けっ放しにしてうっかり中の物を溶かしてしまった、なんてことも少ないはずですよ。

家庭用冷凍庫 業務用とは温度が違います

家庭用冷凍庫のストッカー型にも短所はあります。それは、食品を中に入れると、下の方に入れた食品を忘れてしまうこと。扉式なら食品が取り出しやすいので忘れてしまうことは少ないですね。家庭用とは言え冷凍庫なんだから、食品はずっと入れておいても問題ない、と思われがちですが、実はそうでもないんです。業務用の冷凍庫であれば、半永久的に食品を保存しておくことはできます。それは冷凍庫内の温度に差があります。マイナス50度でマグロの刺身なら長期間保存できます。しかし、家庭用冷凍庫ではマイナス20度程度で、1週間程度が限度です。

家庭用冷凍庫 ファン式なら霜取りいらず

家庭用冷凍庫には、ファン式と直冷式の違いもあります。子内を均一に冷やしてくれるのがファン式で、霜が着きにくくなっています。冷凍庫内の一部だけを冷やして、冷気を自然に広げて冷やすのが直冷式です。直冷式は無風ですから、食品を乾燥させたくないときにはいいですね。ですが霜ができやすいので、霜取りをまめに行う必要があります。家庭用として冷凍庫を使うのであれば、霜取りのいらないファン式で、中のものを取り出しやすい扉式を選ぶといいですよ。

家庭用冷凍庫 脱臭剤をお忘れなく

家庭用冷凍庫を購入する際のポイントは他に大きさもありますね。できれば小型の方が場所をとらなくていいですよね。40リットルの大きさで、ホテルに常設されている冷蔵庫のような大きさです。これでは足りないというのであれば、小型の冷蔵庫くらいの大きさもありますよ。また、家庭用冷凍庫を使用するときに気になるのは匂いですよね。脱臭剤も専用の物がありますから、いろいろ試してくださいね。

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